こんにちは。千葉県「なかの行政書士事務所」代表の中野です。

車を譲ってもらってナンバーを交換した時や一時抹消した車を改めて登録した時はナンバーを付け替えることになります。

通常であれば陸運支局にその車を持っていき職員にナンバーを付けてもらい封印をしてもらいます。

面倒ですよね?!平日しかやってないし

陸運支局は平日しかやってません。また昼休みもしっかりと取るホワイト企業です!

有給を取ってわざわざ行くなら行政書士に依頼するのが良いです。

行政書士に依頼すると良い理由

行政書士で一定の研修を受けた者はお客様の車があるところまで出張してナンバー取り付けと封印作業ができます!

これを「出張封印」といいます。

行政書士はお客様に代理して各種手続きができるので一度も陸運支局に行かずに済みます。

コスト削減したいならある程度自分でやって封印だけ依頼することもできます。

封印作業ができる者

ナンバーの封印ができる者は以下の通りです。

甲種(ナンバープレートの交付代行者)
乙種(型式指定車の新車販売業者)
丙種(各都道府県の中古車販売協会)
丁種(各都道府県の行政書士会)

そして行政書士が全員できるわけではありません。

出張封印が可能な行政書士(丁種封印受託者の場合)は次のとおりです。

1. 丁種受託者である各都道府県行政書士会の認定を受けている
2. 自動車登録手続きに十分精通している
3. 行政書士賠償責任補償制度による封印取付業務が対象の損害保険に加入している

出張封印のケース

出張封印ができるケース紹介

•  自動車の個人売買
•  引越等による自動車の住所変更登録
•  リース車両等の使用の本拠変更登録
•  本社移転等による社用車の変更登録
•  希望番号へのナンバープレート変更手続き(番号変更)
•  図柄入りナンバープレートへ交換手続き