こんにちは、「なかの行政書士事務所」の中野です。

今回は行政書士は何? 何の仕事をしているの? とまだまだ認知されていない部分があります。

それもそのはず、行政書士の業務は1万以上もあると言われています。

今回はその中で自動車関連業務に関する内容をご紹介します。

実は私は副業で行政書士をやっていますが、本業は自動車販売店で働いています!

自動車関連業務で行政書士のお仕事

行政書士の自動車関連業務として主なものは以下のとおりです。

  • 自動車の名義に関する必要書類の相談
  • 車庫証明書の作成や申請手続きの代行
  • 運送業の許認可申請
  • 自賠責保険への加入手続き
  • 自動車登録の手続き(新車や中古車の購入自、住所・名義変更時、廃車時など)

これ以外にもいろいろとあります。

自分でできないの?

各種届出はもちろんご自身でやることができます。

しかしながら、千葉の場合、陸運支局は平日8:45~11:45、13:00~16:00

車庫証明などを提出する警察署では、平日9時~16時までです。

陸運支局では昼休みは受付していないので会社員の方などは勤務中に抜けることができなければ有給休暇などを取得していかなければいけません。

行政書士に依頼するメリット

行政書士に依頼すると「高い」というイメージがあるかもしれませんが車庫証明で行政書士の管轄範囲内であれば5000円程度~受付をしています。

有給休暇を取得すると会社員の方であれば日給1万円以上に相当するでしょう。その日に完了しないので提出で1日、受取で1日の計2日となれば2万円の損失です。

また行政書士に依頼すれば、書類の不備などもなく1度で済ませることができますが、ご自身で実施の場合、不備があると3日以上有給休暇を取得することになるケースもあります。

時間をお金で購入する。というイメージもありますが、圧倒的に行政書士に依頼した方がコスパが良いと思います。

まとめ

自動車の登録費用や車庫証明は、生涯に何度も発生するものではありません。

また前回購入したときは自分でやったけれど、それは5年以上も前。申請方法が変わっている可能性もあります。

時間をお金で購入するというよりもスピーディに確実に届出することを考えると専門家に依頼することを選択肢の1つにしてみては如何でしょうか