こんにちは。中野です。
今回は車庫証明 自分でもできそうだけど、時間がない。でも行政書士に依頼するのはどうなの?金額とか高くないの?と考えている方にお話しします。
行政書士に依頼すべき人とは
ズバリ! 行政書士に車庫証明の依頼をした方が良い人とはどんな人か。それは
- 忙しくて平日に警察署に行く時間がない
- 早く車庫証明が欲しいけど取れない
- 書類がキチンと書けるか心配
- 遠方のお客様に中古車を購入いただいたから、お客様のところの車庫証明が欲しい
行政書士に依頼した場合のメリットとは
行政書士に依頼するとなるとハードルが高そうだけど、メリットは何!?
- クライアントの代わりに警察署に行って手続きをします
- 交付されるタイミングで警察署に行き、スグに発送するのでタイムラグがありません。
- 書類の作成ミスによるタイムラグがありません。
- 遠方の車庫証明を取らなければいけないとき交通費をかけることなく車庫証明が取れます。
行政書士に依頼したときの費用は?
行政書士に依頼したときに発生するコストとしては、
代行費用:5000円~10000円程度
手数料:2750円(投稿時時点の千葉県の場合)
発送料:600円(レターパックプラス(赤))
です。
代行費用については、行政書士が拠点としている場所から書類提出するところの警察署までの交通費が含まれているので、申請する警察署の近くに拠点がある行政書士に依頼することで安くなる可能性があります。
手数料は行政書士の取り分ではなく、警察署に支払う金額の実費です。
また発送料は、取得した車庫証明、標章をクライアントに送る費用です。レターパック(青)とレターパックプラス(赤)がありますが、レターパック(青)はポスト投函、レターパックプラス(赤)は宛名の方に直接お渡しするものです。価格は2024年10月に郵便料金が改訂された価格で表示しています。
まとめ
車庫証明を取るために平日に2回警察署に行かなければいけません。
仕事が忙しくて厳しい方、警察署に行くために有給休暇を取らなければいけない場合などは行政書士に依頼した方が安く済むことは間違いありません。
個人の方であれば、車庫証明は人生の中で何度もするものではありません。なので、記入方法などを覚える必要もありませんので、時間をお金で買うという判断をするというのも一つの手段と思います。
私は千葉市を拠点にしていますので、千葉市内の警察署は最低料金5000円で対応が可能です。
千葉市以外の警察署では、交通費分だけ多少追加になりますが許容範囲内かと思います。
是非ご検討ください。
