こんにちは。中野です。
今回は、交通事故に遭ったときに保険会社からの提示額に納得できない。痛みが残り後遺障害申請をしたい。などいろいろお困りごとがあると思います。
そんなときに弁護士と行政書士どちらに依頼するのか?!についてお伝えします。
大きく分けて3つです
①費用の違い
②手続きのスピード
③出来る範囲
弁護士は訴訟や仲介など法的手続きなどすべての業務ができると思ってください。それに比べて行政書士は書類作成や支援がメインです。
弁護士に頼んだ方が良い。と思うでしょうが、行政書士は書類作成などに精通しているためスピードは早いです。
後遺障害申請は時効があるのでスピードが大切。
また、費用は弁護士や行政書士によりますが、行政書士の方が、弁護士よりも安価なことが多いです。
弁護士と連携が取れる行政書士に依頼するのも1つの手です。
任意保険で弁護士特約をつけている人もいると思います。
弁護士特約だから弁護士のみと思うかもしれませんが、行政書士にも適用されます。


