こんにちは。中野です。
交通事故 = 保険会社 と思っている方は多いです。
もちろん保険会社も関係します。
怪我をして入院や通院をしても治らない。
痛みや痺れが残ってるから、良くなるように通院をしていても保険会社は打ち切りの話をしてきます。
その時に聞く言葉が「症状固定」です。
「症状固定」とは、これ以上 治療を続けても症状が良くならないことをいいます。
痛みや痺れが残り、仕事や私生活に支障を来たす。
そんな状況で通院できなくなると不安ですね。
そこで実施するのが「後遺障害申請」です。
方法は
①相手方保険会社に書類を渡して申請してもらう
②自身で書類を揃えて自賠責保険に申請
です。
労災(通勤災害)の場合は、労基署に申請もできます。
申請の結果、認められれば症状によつて等級が決まり、支払いを受けます。
※申請が認められない。等級が低いなどナットできないときは異議申立てをすることができます。
ここで注意しなければいけないこと
それは、時効があります。症状固定の診断を受けてから3年が経過すると申請できなくなるので、早めに専門家にご相談ください。
専門家に依頼した結果、認定されなかったものが数百万単位のお金を受け取ることができたという話もあります!


